生活保護や障がいのある方へのサポート 「一人で抱え込まないで」
「生活保護を受けていると部屋が借りられないんじゃないか」
「障がいがある子どもの将来を考えると不安」
生活保護を受けている方の場合、入居の際には役所とのやりとりや手続きが必要になります。
まちかど相談室では、その流れを分かりやすく説明し、必要に応じて書類の準備や確認をサポートしています。
「制度のことがよく分からない」と戸惑う方にも、安心して進めていただけるようにしています。
障がいのある方にとっては、「どんな間取りなら安心して暮らせるか」「近くに病院や支援機関はあるか」といった点も大切でしょう。
物件探しのときから、そうした生活全体のことを一緒に考え、内見や契約のときも寄り添ってサポートします。
そして忘れてはいけないのが、入居後の生活。
孤独を感じたり、ちょっとしたトラブルが不安になったりすることは誰にでもあります。
そんなときにまちかど相談室では、引っ越し後のご相談も受け付けています。
必要に応じて支援員さんや関係機関と連携しながら解決につなげていきましょう。
私たちは「契約して終わり」の不動産屋ではありません。
生活保護を受けている方も、障がいのある方も、そうでない方も。どんな事情があってもまずは話を聞き、暮らしの一歩を一緒に考えています。
浜松近郊にお住まいの方は、ぜひご相談ください。